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大疾病をどこまでカバーできるか?最新の保険事情

三大疾病に対する経済的な不安を感じている人は多いのではないでしょうか?
三大疾病は日本人の死因の約半数を占めているので、身近な人が三大疾病になるケースも多く、「お金がかかった」というようなことを聞くこともあるからかもしれません。
今回は、その三大疾病に対する備えとしての保険を考えていきたいと思います。

1 三大疾病のデータ

まずは、データを確認しましょう。三大疾病の診療費は70万円~90万円、20日以上入院することも多くなります。

1-1 入院した時の費用は、平均70万~90万円

厚生労働省の調査によると三大疾病の入院時の費用は、70万円~90万円かかります。
また、がんは入院外の治療にもお金がかかることがわかります。

「三大疾病1件当たりの診療費(入院・入院外)」

※ 出典 厚生労働省「医療給付実態調査 / 報告書令和2年度」3 調査結果の概要

1-2 三大疾病の平均入院日数

3大疾病の平均入院日数は以下のとおりです。
特に脳血管疾患は入院が長くなる傾向があります。
入院が長くなると費用が高くなるだけではなく、働けなくなり収入が少なくなってしまったり、家族のライフスタイルも変えることとなったりするため、それに伴う経済的な負担も発生する可能性があります。

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